レシピNo.3
意外と簡単!「皮から作る水餃子」
中国北方では、餃子といえば水餃子が基本。特に旧正月の年越しには、一家総出で皮から作って食べる習慣があるほど。日本でも年末年始のお休みに、皮から作る水餃子に挑戦してみませんか? 焼き餃子
■MEMO■
中国では、残った水餃子は翌日焼き餃子にしていただきます。多めに作って2つの味を楽しむのもいいですね。
材料(30個分)
<皮>
強力粉120g
薄力粉90g
90ml
<あん>
豚挽き肉200g
にら1束
長ねぎ1/2本
にんにく・しょうが少々
オイスターソース大さじ1
◎醤油大さじ1
◎酒大さじ1
◎ごま油大さじ1
◎塩・こしょう少々
作り方
1皮を作る
ボウルに強力粉と薄力粉を入れ、少しずつ水を加えながら菜箸で混ぜ合わせる。ざっと混ざったら、手で押すようにしてこねる。全体的に粉っぽさがなくなったら、ラップをして室温で30分寝かせる。
2あんを作る
豚肉に水(大さじ2)を少しずつ加えながらよく練り、粘りが出てきたら◎印の調味料を加え、にら・長ねぎ・にんにく・しょうが(すべてみじん切り)を混ぜ合わせる。
3皮をのばす
まないたなどに打ち粉をし、軽く生地をこねてから2等分する。それぞれ生地を直径2cmの棒状にのばし、15個に切り分ける。切り口を上にして手の平で押しつぶし、麺棒で直径8cmの円形にのばす(皮をのばす時は、円の中心部分を縁より厚めに作るのがコツ)。
4あんを包む
皮にあんをのせて包む。縁をとじる時は水は不要。縁を指でぎゅっと押さえつけてひだを寄せる。
5餃子をゆでる
たっぷりの沸騰した湯に餃子を入れてゆで、浮き上がってきたら、さらに2〜3分ゆでる。
※つけだれは、中華街の香港辣油潮州辣椒油がおすすめ! ラー油自体に濃厚なうま味があるので、そのままでつけだれになります(辛いのが苦手な方は、お好みで醤油などを加えてください)。
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