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広東・上海・四川・北京など、
中国各地の本格料理が勢揃い

中国料理とひとくちにいっても、その味や特徴は地方によって様々です。広東料理には広東の良さが、四川料理には四川ならではの趣きがあります。横浜大飯店では、そんな中国各地のおいしい料理が勢揃い。特に中国四大料理(広東料理・上海料理・四川料理・北京料理)には力を入れ、それぞれ専門の料理人が腕をふるいます。アラカルトメニューのほかに、「食べ放題」コース料理「飲み放題」もご用意しておりますので、お気軽に各地の本格中国料理をお楽しみください。

中国四大料理、それぞれの特徴
広東料理 「食は広州にあり」といわれるほど、そのおいしさには定評あり。ていねいに作ったスープストックをベースに使い、素材の持ち味を生かしています。
上海料理 甘く濃いめの味付けが多い上海料理。豚の角煮風の東坡肉(トンポーロー)など、醤油で煮込んだ料理が多いのも上海ならではの特徴です。
四川料理 唐辛子や花椒(中国山椒)などを多用した、辛い味付けが特徴。麻婆豆腐、回鍋肉、担担麺など、日本でもおなじみの料理がたくさんあります。
北京料理 山東料理をベースに、宮廷料理や満漢両民族の料理などが融合して発展したもの。宮廷料理の影響から、きめ細かい色彩や香りを重んじています。
石浦恵三プロフィール
専務取締役 石浦恵三
料理をおいしく安心して召し上がっていただくために、特に素材の持ち味は大切にしています。人工的な調味料に頼るのではなく、素材そのものが持つ自然のうま味を生かして“味”を作り上げていくんです。当店自慢のスープストックも、じっくり時間をかけて素材の味を引き出しています。

石浦恵三(いしうら けいぞう)
1947年、華僑として大阪に生まれる。札幌プリンスホテルや札幌ロイヤルホテルの料理部長を経て、横浜大飯店専務取締役、総料理長兼務に就任。中国料理約40年のキャリアを持ち、特に上海・広東料理を得意とする。横浜大飯店で鍋をふるかたわら、日本中国料理協会の理事も務める。